「螺鈿(らでん)」は、貝殻の内側の真珠層を薄く切り出して、はめ込む手法です。
奈良時代に唐から螺鈿の技術が輸入されて以来、真珠層が光線によって、青色やピンク色などの優しい光を放ち、自然な非規則性が神秘的で日本人の心を惹きつけてきました。
丁寧に、精密に織り出された源氏物語・・・
実に多彩な彩りは、螺鈿のみ表現できる美しさ
織り螺鈿金細工の染などでは表現できない、貝殻の持つ自然な光沢がとても美しく、優雅さと華やかさを添えます。
156cmから 166cmの身長の方に適しています。
- 裏地
- 袷
- 素材
- 正絹